横浜DeNA、“ハマの番長”三浦2軍監督にファン殺到 「将来は1軍監督に」

横浜DeNAベイスターズのキャンプが始動。2軍監督に就任した三浦大輔にもファンの熱視線が注がれている。

今シーズンから横浜DeNAベイスターズ2軍監督に就任した三浦大輔が2日、2軍がキャンプを張る沖縄・嘉手納野球場に登場。多くのファンが殺到し、サインを求めた。


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■出待ちするファン

三浦大輔/横浜DeNAベイスターズ
(三浦大輔2軍監督)

“ハマの番長”人気はやっぱりすごかった。2軍の練習が終わった17時、室内練習場前には選手の出待ちをする人たちの姿があり、三浦の姿を確認したファンからは「番長ー!」「三浦監督!」と次々声援が上がっていた。


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■「将来は1軍監督」

三浦大輔/横浜DeNAベイスターズ
(エースナンバーが光る)

急遽、即席のサイン会が開催され、握手や記念撮影に応じた三浦。神奈川から来たという男性は硬式ボールにサインを書いてもらいご満悦の様子。

ファンに話を聞くと「いつになってもかっこいい。将来は1軍監督やってほしい」と期待を寄せていた。


■横浜一筋

三浦大輔/横浜DeNAベイスターズ
(笑顔がすてき)

同じく30代男性は「僕らの時代のエース。その頃の野球カードを引っ張り出してきて、さっきサインしてもらった」と笑顔を見せた。

三浦大輔/横浜DeNAベイスターズ
(瞬く間にファンの行列)

1991年、ベイスターズの前身である横浜大洋ホエールズに入団し、25年間のプロ野球人生すべてを“横浜一筋”で貫いた。そんなレジェンドを一目見ようと2軍にも連日多くのファンが詰めかけている。

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(撮影・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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