宮迫博之、頭がパニックになって… 「高橋英樹への失礼すぎる発言」を告白

雨上がり決死隊の宮迫博之が、俳優の高橋英樹にやってしまった失礼すぎる発言を告白。

エンタメ

2020/02/08 05:30

タレントの宮迫博之が7日に自身のYouTubeチャンネルを更新。俳優の高橋英樹にやってしまった「失礼な行動」を明かした。


画像をもっと見る

 

■カンペは無視するタイプ

この日、メンタリストのDaiGoをゲストに迎えて、「カンペ」にまつわるトークを展開。

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)ではたくさんのカンペが出るが、宮迫は「こっちはこっちの流れがあるから、僕はどっちかというと無視するタイプです」と明かす。


関連記事:松本人志が考えた『今年の漢字』に視聴者驚き 「さすがです」

 

■名前をド忘れしてパニックに

基本的にはカンペを無視する宮迫だが、一方で「カンペ出して」と思うときもあるという。

ある日の番組収録での出来事。宮迫が司会を務める番組で高橋がゲストとして出演したことがあったのだが、収録中に高橋の名前をド忘れしてしまう。さらに、番組の進行上で絶対に高橋に話を振らなければならなくなり、「頭の中がパニック」に。

「娘は『真麻』やのに高橋英樹が出てけえへん!」と思いながら高橋に近づき、「越後製菓は?」と言ってしまったという。すると、出演していたタレントの東野幸治が「高橋さんや!」とツッコんでくれたため、宮迫のボケとして笑いが生まれ、難を逃れたようだ。


■思い出すだけで恥ずかしくなる出来事は…

今でも覚えていることから、宮迫にとって「恥ずかしすぎる出来事」として記憶されているのだろう。

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,789名を対象に調査したところ、全体の59.9%が「思い出すだけで恥ずかしくなる出来事がある」と回答している。

思い出すだけで恥ずかしくなる

また、2015年調査と比較すると、その割合はやや増加傾向にあるようだ。

思い出すだけで恥ずかしくなる

ちょっとしたミスも笑いに変える宮迫と、フォローした東野。アドリブ力は「さすが!」の一言だ。

・合わせて読みたい→宮迫博之の謝罪が“演技っぽい”理由を公式が分析 本人も「知らなかった…」

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日
対象:全国10~60代の男女1,789名(有効回答数) 調査期間:2015年12月22日~2015年12月24日
対象:全国20~60代の男女1,353名(有効回答数)

この記事の画像(3枚)