マクドナルドのごはんバーガー “小さい理由”を食べた人々が悟る

マクドナルドから、夕方5時から期間限定で発売されている『ごはんバーガー』シリーズ。ごはんのバンズがちょっと小さい…?

グルメ

2020/02/08 05:00

2月5日より、マクドナルドナルドが夕方5時から期間限定で販売している『ごはんバーガー』。発売前から話題を呼び、早速食べた人々から「ごはんのバンズが小さい」ことについて、反響が寄せられている。


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■しらべぇ編集部でも食べてみた

ごはんバーガー3種

おなじみのテリヤキバーガー、チキンフィレオ、ベーコンレタスバーガーがそのままライスバーガーとして生まれ変わった同シリーズ。

しらべぇ編集部でも、夕方5時になるのを待って実際に食べてみることに。まず、普通のバーガーと明らかに違う点は、手に持ったときのずっしり感。1個でかなり満腹感が得られそうな重量感だ。


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■バンズがちょっと小さい…?

ごはんてりやきバーガー

まず、商品名からしてごはんとの相性が良さそうな『ごはんてりやきバーガー』を実食。しかし、袋から取り出してみると…通常のてりやきバーガーよりも、こころなしかバンズ(ごはん)が小さい印象を受ける。

ごはんベーコンレタスバーガー

続いて『ごはんベーコンレタスバーガー』も取り出してみると、こちらもやはりバンズがやや小さい印象だ。但しその分、はみ出るチーズやレタス、パティにベーコンといった彩りが美しく(記者の残念すぎる撮影技術では全く伝わってこないことが非常に悔やまれる…)食欲をそそる。

ごはんチキンフィレオ

「唐揚げ」と考えると、ごはんとの相性も良さそうな『ごはんチキンフィレオ』に至っては、バンズから飛び出るチキンの割合が大きく、迫力満点。見た目にも満足感がある。


■“小さい”理由に納得の声

包みから開けた瞬間は「あれ?」と感じてしまうのだが、どの商品も食べてみると「なるほど…」と、バンズがやや小さめに作られている理由に納得する。

手に持ったときに重量感を感じたように、ごはんはパンよりもずっしり感があるので、このくらいの大きさが、味はもちろん量的にもバランスが絶妙だったのだ。

実際にSNS上にも「小さいなぁなんて思ってたけど、お米だからなのかめっちゃお腹いっぱいになった」「味付けもしょっぱすぎずに絶妙なバランス」など、“小さい”理由に納得したとの声が相次いでいる。

期間限定での販売なので、気になる人は早めに食べておいたほうが良いだろう。また、かなり満足感があるので、小さいからといって頼みすぎにも要注意だ。

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(文/しらべぇ編集部・越野 真由香

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