西川貴教、『翔んで埼玉』関西版を妄想 滋賀県民は「半魚人」扱いに?

歌手の西川貴教がツイッターを更新。映画『翔んで埼玉』人気を受け、関西版を妄想した。

エンタメ

2020/02/09 13:00

西川貴教

8日、映画『翔んで埼玉』が地上波初放送を迎え、ネット上は大きく盛り上がった。そんななか、歌手の西川貴教が自身のツイッターを更新し、本作の関西地方版を妄想した。



 

■西川貴教「関西版とかあったら……」

本作は、魔夜峰央による同名漫画の実写化作品。原作人気を背景に公開前から大きな話題を呼び、地上波初放送だった昨夜もGACKTと伊勢谷友介のBLキスシーンや、埼玉解放戦線と千葉解放戦線の戦いが話題を呼んだ。

そんな中、ツイッターを更新した西川。「埼玉や千葉でこんなことになるんなら、これ関西版とかあったら滋賀なんて… 想像するだけで恐ろしい…」と県民スターの立場から述べ、関西版を妄想する。

なお、その後のツイートでは「さながら滋賀県民は『半魚人』として扱われるんやろな…」と魚の顔文字つきでツイート。琵琶湖で知られる滋賀県にちなんだコメントを添えた。


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■埼玉は関西人における滋賀or奈良?

9日11時現在で2.2万リツイート、6.4万いいねを集めている上記のツイート。

これに対し、ひとりのファンから関西ローカルのテレビ番組『ちちんぷいぷい』(MBS)で『翔んで埼玉』が特集された際のスクショ映像がリプライで送られると、これも11時現在で1000以上のリツイートを集めることに。

『翔んで埼玉』がヒットしている理由がわからない関西人向けに、「埼玉は関西にとっての奈良or滋賀みたいなもん説」を唱え、解説していたときの写真だ。この写真が今になって、関西人にとっての滋賀(と奈良)の立ち位置を関東民にわかりやすく伝える写真に変わったようだ。

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■滋賀イジりは関西人にとって普通?