倉科カナ、極貧時代を激白 「1円たりとも無い」「バイト3つかけもち」

『誰だって波瀾爆笑』で女優・倉科カナが高校時代の極貧生活を明かして…

エンタメ

2020/02/10 11:30

倉科カナ

9日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に女優・倉科カナが出演。極貧だった高校時代を明かし、大きな話題を集めている。



 

◼両親の離婚で極貧生活に

両親の離婚で生活に困窮した幼少期を過ごした倉科。「1円たりともない時期があった。1円あればコレ買えるのになってこともあった」と当時を振り返る。

高校時代は少しでも家計の足しになればと、牛丼店、懐石料理店、ファミレスの3つのバイトを掛け持ちしていた倉科。登校前や学校終わりにバイトを隙間なく入れるために、「うまくローテーションを組んでいた」と明かす。


関連記事:倉科カナ、おひとりさまを極め写経にハマる 「一番恥ずかしかったのは…」

 

◼かけもちしたのは「妹のため」

「自分1人だけなら生きていける」と感じていた倉科だったが、3人の妹に「進学だけはさせてあげたかった」ため、高校時代にバイトに精を出したという。

しかしそんな働きづくめの日々に若くして疲れてしまった倉科。「人生がつまらなくなった。ずっとバイトして働き続けるのかって将来を考えたら不安になった」と極貧時代の心境を吐露した。

次ページ
◼視聴者から称賛

この記事の画像(1枚)