くっきーの女子アナへのハラスメント行為が発覚 賠償金総額は驚異の…

『実は私こういうものでして…』で野性爆弾・くっきー! のロケに弁護士が同行した結果…

エンタメ

2020/02/10 10:30

野性爆弾・くっきー!

スタッフに扮した有識者が芸能人に密着、その問題点を専門家目線で指摘する、おせっかいドッキリバラエティー番組『実は私こういうものでして…』(日本テレビ系)が9日放送。

野性爆弾・くっきーと日本テレビ・岩田絵里奈アナの街ブラロケに、スチールカメラマンに扮した弁護士が同行。くっきーの岩田アナへのハラスメント行為を指摘した。



 

◼くっきーのロケで…

弁護士が同行しているとは思いもしないくっきー、ロケではくっきー節全開で岩田アナをイジりまくる。

靴店の前を通ると「冬場のブーツとかクサなるんじゃない?」とチクリ、路面店でコロッケを頬張ると「口の中を見てご覧、口の中を見せてご覧」と強要し岩田アナはドン引き。

飲食店ではレモン水のレモンの風味を感じ取れなかった岩田アナに「ベロも頭もバカ」と罵詈雑言を連発。パスタを小指でかき集めて大きな音を立てて啜りその食べ方を押し付けるなど、やりたい放題。

タバコ店では喫煙しない岩田アナにタバコの煙を吹きかけ、自分に一切キュンとしなかったと明かした岩田アナに怒りを滲ませて街灯を殴りながら「気いつけよ、姉ちゃん。日テレの看板さんよ」と睨みつけた。


関連記事:神戸教員いじめ事件 “職員室の様子”が酷すぎる「気持ち悪い…」

 

◼ハラスメントを指摘

さらにはセレクトショップで岩田アナをコーディネート。着替えるために試着室に入った岩田アナに対して「開けていい? 開けるで」と声掛けるなどしてロケを終えた。

控室に戻ったくっきーに岩田アナがネタバラシ。ここまでのハラスメント行為を弁護士が指摘していく。「ハラスメント行為ですか? 身に覚えがない」と苦笑いを浮かべたくっきーだったが、ここまでのハラスメント行為を弁護士が解説。

街灯を殴って睨んだのはパワハラで賠償金は20万円、更衣室を開けようとした点は「しっかりセクハラ」で20万円。

他にも食べ方に関するグルメハラスメンやヌードルハラスメント、タバコを使ったスモールハラスメントも指摘され、総額90万円の賠償金を請求される可能性があると注意を受けた。

次ページ
◼視聴者は賛否

この記事の画像(2枚)