IT社長がバレンタインに貰うチョコの数 「まさかの返答」に感動

女優やアイドルとの熱愛が度々報じられる「IT社長」と呼ばれる人たち。バレンタインデーにはいったいどれほどチョコを貰っているのか

話題

2020/02/14 10:30

美人女優やアイドルの熱愛相手として度々報じられることもある「IT社長」と呼ばれる人たち。華のある肩書きと豊富な人脈を持つ彼等は、バレンタインデーにいったいどのくらいチョコレートを貰っているのだろうか。



 

■身近な「IT社長」に聞いてみた

とはいえ、「IT社長」と呼ばれる人とそうなかなか知り合えるものではない。早速企画倒れかと思いきや、記者(私)のごくごく身近に、今をときめく“IT社長”が……いた。

IT社長(タカハシ マコト)

すっかり忘れていたが、弊社は一応IT企業の端くれ。すなわち、弊社の代表取締役CEOであり、しらべぇのタカハシマコト編集長は、まさしく「IT社長」ということになる。


関連記事:すでに惰性になっている?過半数の女子が義理チョコ辞めたい

 

■バレンタインは「妻から1つだけ」

IT社長(タカハシ マコト)

早速、社長を直撃してみたところ「バレンタインチョコ? もらわない、もらわない笑 チョコレート苦手なんだよね」「ホワイトチョコしか食べられない」というまさかの返答が…。

いやいや、例えチョコが苦手だったとしても“社長”の元には至るところから「義理◯◯」が献上されるものではないのだろうか。

普通のサラリーマンだった記者の父でさえ、この時期になると小綺麗に包装された「THE・義理チョコ」をいくつか貰ってくるので、子供の頃はそれを弟たちと分け合うのを楽しみにしていた思い出がある。

そんなモヤモヤを抱えていると、後日社長は「もらいましたよ、妻から」と、愛する妻から本命のバレンタイン・ホワイトチョコレートをもらったことを教えてくれた。

次ページ
■そもそも「義理チョコ文化」がない

この記事の画像(2枚)