「槇原敬之を救いたい」 人気YouTuber・シバターの仕事が今回も早すぎる

人気ユーチューバー・シバターが槇原敬之を早速「救いたい」。逮捕から動画アップまでの速度に驚きの声。

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2020/02/14 15:00

槇原敬之
(写真提供:JPNews)

13日、歌手の槇原敬之容疑者が覚醒剤取締法違反の疑い(所持)で逮捕された。

そんな中、人気ユーチューバーのシバターが13日、自身のYouTubeチャンネルを更新。恒例となっている「救いたい」動画を出し、報道から動画アップまでのスピード感が話題になっている。



 

■速報から3時間後には……

「マッキー……マッキー……マッキー……槇原敬之」と語り始めるシバター。槇原容疑者が20代の頃に逮捕されていることや、今回は覚醒剤以外の薬物も所持していたことなどを、ニュースを見ていない視聴者向けに語る。

そして、「シャブやって作った曲だと思われるぞ」「どんなときもシャブやってたんだろうなあ」「遠く遠くに行ってたんだろうなあ……」「もうシャブやらないなんて言えないぞ絶対」などと、槇原容疑者の代表曲になぞらえて非難した。


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■最近は沢尻エリカ、東出昌大など

芸能人や同業のユーチューバーが不祥事を起こすと、一目散に海へ出かけて「救いたい」動画を出すことで知られているシバター。ただの便乗でしかないのだが、もともと「炎上系」として知られる彼なだけに、本気で「救いたいんだな……」と受け止める視聴者もいない。

しかし、なにか不祥事が起きると必ず動画をアップする公務員的な真面目さが受け(最近は沢尻エリカ、東出昌大を「救いたい」と言っていた)、YouTube好きのなかでは一定の支持を集めている。


■「早すぎる」「不祥事起きるたび海」

今回の動画も、報道が出てからおよそ3時間にアップ。動画には撮影や編集の手間があるため(シバターの動画はほぼ編集の手が加えられていないが)、たとえ報道をすぐに知ったとしても異様な早さである。

コメント欄では「仕事が早すぎる」「有名人が犯罪犯すと海に行く奴」「不祥事起こるたびに海に向かうシバターの人生特殊すぎる」など、尊敬とも呆れとも言えそうな声が集まっている。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太