『ブラタモリ』三陸鉄道ロケで『あまちゃん』ファン感激 「また観たくなった」

『ブラタモリ』(NHK)で、タモリ一行が三陸鉄道リアス線を走る電車に乗車した。

タモリ
(写真提供:JP News)

15日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行が岩手県を訪ね、三陸鉄道リアス線を走る電車に乗車した。

「鉄道がつないだ三陸の夢」に迫る一方で、あの人気テレビ小説『あまちゃん』(NHK)が多くの視聴者の間で注目を集めている。



 

■三鉄はあまちゃんの舞台にも

冒頭、アシスタント・林田理沙アナウンサーは、あまちゃんでずっと見ていたため、三陸鉄道に乗ってみたいとずっと思っていたことを明かした。

そんな三陸鉄道はあまちゃんでもモデルとなった鉄道路線。番組では、のん演じる主人公・天野アキが自転車に乗り、電車を追いかけるシーンが放送された。

岩手県の海岸沿いを走る三陸鉄道は全長163kmで、第3セクターの鉄道としては日本最長となる。

なお、三陸鉄道に乗るのは初めてだというタモリは、「一回はこの辺全部乗り尽くそうと思ったんですけどね」と語り、いざ乗車の際には「ずっと乗りましょう、端から端まで」と、初めての三陸鉄道にハイテンションな様子を見せた。


関連記事:タモリ、SMAPの楽曲を口ずさむ 「ありがとうございます!」とファンは大感激

 

■感激する声続出

あまちゃんのファンからは「懐かしくて胸が熱くなりますね」「あまちゃん、また観たくなった!」と、今回あまちゃんが番組内で放送されたことに感激する声が上がっている。

喜ぶ声が相次ぐ一方で、「久しぶりにテレビで、CM以外でのんちゃんを観た」「できることなら、ドラマでものんちゃんを起用して欲しい」と、一部ファンからは切ない声も…。

再び注目された三陸鉄道は、3月に全線再開の見通しが立っている。あまちゃんファンもそうでない人も、この機会に是非、三陸鉄道で旅に出かけてみてはいかがだろうか。

・合わせて読みたい→草彅剛が『ブラタモリ』で詩を朗読 あまりの上手さにCD化希望の声も

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

この記事の画像(1枚)