高嶋ちさ子、霜降りせいやに「殴ってやろうかと」 スタジオ凍りつく

高嶋ちさ子から「あったら殴ってやろうかなって」と不満を打ち明けられてしまった、霜降り明星・せいや。何事かと思えば…

エンタメ

2020/02/18 16:00

霜降り明星・せいや

17日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)に、霜降り明星のせいやが出演。緊張のあまり、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子の逆鱗に触れてしまったことが明かされた。



 

■高嶋の摘発に凍りつくスタジオ

同日の放送では、霜降り明星をはじめ、EXITやガンバレルーヤなど、「お笑い第7世代」と呼ばれる若手お笑い芸人が一堂に会し、高嶋や有田哲平らとトークが繰り広げられた。

しかし、冒頭で「お笑い第7世代」への印象を聞かれた高嶋は、「この中に1人天敵が…」「天敵っていうか、今度会ったらぶん殴ってやろうかと思ってる」と言い放ち、和やかだったスタジオの空気は一気に凍りついてしまう。


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■せいやの初MCにダメ出し

「多分ご本人は気づいていると思う。気づいてますよね?」と高嶋が呼びかけると、静かに手をあげたせいや。「この前、違う番組で高嶋さん出られてて、そこでなぜか、僕が人生で初仕切り(MC)をやることになりまして…」と、別番組での出来事について振り返っていく。

当時せいやはかなり緊張してたようで、「初めてすぎて、あと高嶋さんの目力のプレッシャーもあって…」「(ボードの)めくるところじゃないところめくっちゃって…」と現場での失敗を猛省しているよう。

「今日は大丈夫です!」と気合を入れ直すせいやに、高嶋は「手が届く位置で良かったよ」とさらに追い打ちをかけ、笑いを誘った。


■2人に1人が「緊張しすぎて失敗」

緊張のあまり、高嶋の前で失敗してしまったせいや。なお、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,363名を対象に実施した意識調査でも、全体でおよそ2人に1人の人が「緊張しすぎて失敗したことがある」と回答している。

高嶋の突然の摘発にスタジオは一瞬凍りついたものの、失敗を高嶋にイジってもらえたことで、「笑い」へと変えることができた。言葉はやや乱暴ではあるものの、全力で頑張っていたせいやへの高嶋流のエールだったのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の男女1,363名(有効回答数)