ナイツ塙、審査員務めた『M−1』優勝方法を解説 「唯一の方法は…」

『華丸大吉&千鳥 テッパンいただきます』でナイツ・塙宣之が『M-1グランプリ』優勝方法を語った…

エンタメ

2020/02/19 12:00

ナイツ・塙宣之

18日放送『華丸大吉&千鳥 テッパンいただきます』(フジテレビ系)にナイツ・塙宣之と土屋伸之が登場。

ヤホー漫才でブレイク後も精力的に新しい形の漫才を発表、芸人としての実力だけでなく漫才の分析においても高い評価を受ける塙が、審査員も務めた『M-1グランプリ』の優勝方法を力説。大きな反響が起きている。



 

◼『M-1』を語る

著書『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』(集英社)で独自の漫才分析論を発表した塙は、「お笑い評論家です」ととぼけながら登場。塙が選ぶ「『M-1』最強漫才師ベスト5」を語っていく。

5位から順にアンタッチャブル、中川家、サンドウィッチマン、ミルクボーイ、ブラックマヨネーズで、塙は選んだ最強漫才師たちの魅力を熱弁。漫才師の目線で彼らの漫才を冷静に分析したが、あわせて『M-1』の優勝方法についても持論を展開する。


関連記事:サンド・富澤、『M−1』審査員を務め回顧 「恐ろしい大会だった」

 

◼優勝できる方法は?

「『M-1』で優勝できる唯一の方法は『M-1』以外に出ないこと」、これが塙のたどり着いた優勝方法。優勝するには無名のほうが有利で「面白さプラス衝撃がある」と指摘、当時無名で敗者復活戦から奇跡の優勝を果たしたサンドウィッチマンを例に解説する。

初見だったサンドウィッチマンを「知らない。なんだこの格好が悪い2人は」と最初は考えていたが、敗者復活戦の会場で漫才を観て「こんな人たちが(いたのか)。そりゃいくでしょ」と感じたと告白。

ミルクボーイも含めて、世間が知らないがゆえのインパクトの強さが優勝には必要だと明かした。

次ページ
◼視聴者からは好評

この記事の画像(1枚)