スターバックスリザーブ1周年 限定メニューを食べ尽くしてきた

「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」が1周年。しらべぇ編集部で改めてその魅力を堪能してきたぞ。

2020/02/21 15:00

スターバックスリザーブ1周年

上質なコーヒー体験ができる、世界に数店舗しかない「スターバックス リザーブ」。そのなかの「ロースタリー東京」がこのたび1周年をむかえる。しらべぇ編集部でその魅力と記念商品を堪能してきたぞ。


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■コーヒーの遊園地

目黒川の前にそびえ立つ、オシャレな木造の4F建て。それが「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」。国立競技場や、高輪ゲートウェイ駅で知られる建築家・隈研吾が手がけたものだ。

スターバックスリザーブ1周年

中に入ると、まるでそこは工場か遊園地といった雰囲気。天井に張り巡らされた管と金色の筒。これは一体…。

4Fまで吹き抜けでそびえ立つ筒は、「カッパーキャスク」。巨大なコーヒーの貯蔵庫だ。

貯蔵された豆が天井の管を通って、この大型の焙煎機に運ばれるのだそう。

スターバックスリザーブ1周年

ゴウンゴウンという音と、豆の香りには臨場感があり、とても貴重で贅沢な経験をしている気分になる。他にもグッズやコーヒー豆の販売があるので、飲食以外でも見どころ満載だ。


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■コーヒーだけどウィスキー?

建物は、コーヒーの「メインバー」、イタリアの食文化の「プリンチ」、ティーの「ティバーナ」、お酒の「アリビアーモ」の、4つのバーに分かれている。それぞれのフロアで28日から1周年を記念したメニューが開始される。

スターバックスリザーブ1周年

まずは、豆の香りが心地いい「メインバー」の新商品、「バレルエイジド ハイボール」(税抜・900円)。おしゃれなカードとともに提供され、特別感にテンションが上がる。ちなみに、このカードを集めている人も多いそう。

早速一口飲んでみると…「えっ これコーヒー?」。なんと、ウィスキーまんまの風味が口の中に広がるのだ。レモンの爽やかさと、甘みが絡み合って飲みやすい。

スターバックスリザーブ1周年

このコーヒー豆はウィスキーの樽の中で育てられたものだそう。春になるとお店の前には満開の桜がさくので、ハイボールのようにゴクゴク飲んでほしいということで、このネーミングとのこと。

ちなみに、ウィスキーのようにゆっくり飲んでほしいのは「バレルエイジド コールドブリュー」(税抜・1,200円)。

スターバックスリザーブ1周年

昨年大人気だったが希少な豆なので完売。今年再販となったようだ。ちなみに、アルコールは含まないので、誰でも安心して飲めるぞ。コーヒー革命を感じた1杯だ。


■ティラミス食べ比べ

お次は、本場イタリアンベーカリが味わえる「プリンチ」の新商品。

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各フロアの素材とコラボレーションした「アニバーサリー ティラミス フライト」(税別・1800円)だ。4種全てが味わえる。

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むかって一番右の「クラッシコ」は定番商品。コーヒーとチーズの相性が最高で、少し苦味が味わい深い。ティバーナとコラボの「抹茶」。京都宇治産の抹茶の香りが奥深く優しい甘みが特徴だ。

アリビアーモとのコラボ「ストロベリー」は、ストロベリーの甘みと、芳醇なブランデーが大人な味わい。最後の「コーヒー」は、メインバーとコラボ。歯ごたえのいいココアクランブルで食感も楽しい。単品でも注文できるのでお好みでチェックするのもいいかも。

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