ご近所トラブルが殺人事件に発展 女が隣人をシャベルで殴り殺す事態に

家を売り払い引っ越したいと考えたものの買い手が見つからず、それを「隣人のせい」と考えた女が凶行に及んだ。

社会

2020/02/23 07:30


 

■苛立ちが殺意に

2019年8月のこと、共に裏庭に出ていたふたりのあいだでまたしても口論が勃発。カッとなったフォックスウェルは小屋にしまってあったシャベルを持つなり、隣人宅に無理やり押し入った。

そこで目に入る物を次々と叩き壊すフォックスウェルを見て隣人はよその家に逃げ込もうとしたが、フォックスウェルは隣人の頭をシャベルで何度も殴りつけ殺害。その後に身柄を確保され、このほど有罪判決を受けた。


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■終身刑の可能性も

今年3月20日にはフォックスウェルに実刑判決が下る予定で、現地メディアは「終身刑の可能性もある」と伝えている。

引っ越し前に隣人との相性など分かるわけもなく、家を購入してから「しまった」と後悔する人は確かにいる。それでも多くの人はフォックスウェルの蛮行に呆れ、「家は貸家にして別の土地に引っ越せばよかったのに」というもっともな声もあがっている。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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