川谷絵音、『週刊文春』の取材を報告 ファンは心配「文春砲?」

「indigo la End」「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が、週刊文春の取材を受けたことを報告した。

エンタメ

2020/02/25 06:30

川谷絵音

「indigo la End」「ゲスの極み乙女。」などのフロントマン・川谷絵音(31)が、22日に自身のツイッターを更新。ある「パワーワード」を投稿し、注目を集めている。



 

■「文春本社で取材でした」

投稿にて川谷は「文春の本社で取材でした。楽しかった」と切り出し、「以上、パワーワードツイートでした」と締めくくった。

『週刊文春』といえば、2016年にタレントのベッキーとの不倫を報じられ、川谷は世間からバッシングを受け、一時期バンド活動休止にまで追い込まれた。

そのことだけ踏まえると、「犬猿の仲」ともとれる両者だが、今回の投稿には「本社で取材」「楽しかった」とあり、しっかりと場を設けた取材が行われたようだ。


関連記事:『週刊文春』30万部切りの衝撃 「沢尻エリカ効果」でネットは好調か

 

■ファンもドキドキ「文春砲?」

多くのバンドを掛け持ちし、楽曲提供やプロデュース、時にはテレビ出演など多岐にわたる活動をしている川谷。その分、様々な方面から取材を申し込まれることも多いだろうが、その相手が「週刊文春」という点にファンは驚いていた様子。

「ぶ、ぶ、ぶんしゅん!?」「文春砲?」といったコメントが相次ぐが、中には「今度は取材ですか!?  もはや仲良しですね……」と両者の間で良好な関係が築けていると感じた人も。


■過去にはコラボ企画も

しかし、週刊文春との前向きな取り組みは今回が初ではない。過去には「週刊文春とゲスの極み乙女。がコラボしMVを作成する」という斬新すぎる企画も実施されていた。

楽曲のタイトルは『あなたには負けない』。まさに例の出来事を彷彿とさせるウィットに富んだ作品として、これまた話題になった。今回の取材はどういった類のものなのだろうか、すでに楽しみでならない。

・合わせて読みたい→デヴィ夫人、東出・唐田の不倫をバッサリ 「末恐ろしい!」

(文/しらべぇ編集部・ステさん