玉袋筋太郎、政府のコロナ対策基本方針を疑問視 「そんな簡単にできるのかね」

『バラいろダンディ』でコロナウイルス政府の対策基本方針を特集。玉袋筋太郎は「そんな簡単にできるのかね」と疑問視した。

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2020/02/26 08:20

満員電車
(chat9780/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

25日に放送された『バラいろダンディ』で、同日に政府が発表した「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」について特集。



 

■「そんな簡単にできるのかね」

番組では、政府が発表にした対策の基本方針を「患者や感染者との接触機会を減らす観点から、企業に対し、発熱等の風邪症状が見られる職員等への休暇取得の勧奨、テレワークや時差出勤の推進等の協力に呼び掛けた」とまとめた。

それを聞いたタレントの玉袋筋太郎は、「そんな簡単に時差出勤ってできるのかね。整っている会社はテレビ会議とかもできそうな感じがする。でも、そうじゃない職場なんていくらでもあるからね」と語った。

また、安東弘樹アナウンサーは「具体的なことが一切書いてなくて、肩透かしだった」と本音をポロリ。


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■共感の声相次ぐ

玉袋や安東アナも「がっかりとした」といった感想に「基本的には『お願いする』『再考を促す』レベルで何一つ政府の決意らしきものが感じられない」「ホワイトな大企業しか無理でしょう」と共感する声が多かった。

一方で「できる会社がやればいいと思う」といった玉袋の言うことはわかるが、政府の指針もわかるといったコメントも。


■在宅勤務を希望?

通勤時間などを失くし、時間を有効活用する事のできる在宅勤務は日本でも浸透しつつある。しかし、自分でスケジュール管理をしたり、人に頼り辛くなったりといった不便な点もある。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の有職者男女633名を対象に調査を実施した所、「在宅勤務したい」と回答した人は全体の54.8%となった。性別、世代別に見ると全ての世代で女性の方が高い割合となった。

コロナウイルスの対策はもちろんだが、これを機に日本の通勤ラッシュ問題の緩和や在宅勤務の推進が一歩進むと良いかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の有職者男女659名(有効回答数)