壇蜜、自身の難読な本名をめぐる思い出を回顧 「よく勉強しました」

タレントの壇蜜がブログで、自身の名前について振り返った。

壇蜜

タレントの壇蜜が26日、ブログを更新。本名の『支靜加』をめぐる、子供の頃の思い出を振り返った。



 

■昔から…

壇蜜は「本名が結構難読な割には、昔から漢字に強いタイプではなかった」と自己分析。

この名前は、漢字に詳しい父方の祖父が気合を込めて命名したものだったというが、壇蜜自身は漢字が苦手。だが学校で毎月あった漢字テストでは、点数が低いと指導や補修が必要になるため、勉強をしていた。


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■漢字に興味を抱き始めた

勉強を重ねるうちに、漢字に興味も抱いたといい、部首などに「変なの」「いつ使うの」とぶつぶつと文句を言いつつ、感心していたのだとか。

コメント欄では「いい名前ですね」といった反応があがっている。


■芸能人の本名が気になる割合は…

なお芸能人の本名についてはこんな調査がある。

しらべぇ編集部が、全国10~60代の1,721名を対象に調査したところ、全体の18.8%が「芸能人の『本名』は気になるほうだ」と回答した。

芸能人の本名が気になる?

これを機に、自分の名前のルーツを調べると面白いのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1,721名(有効回答数)