メンタリストDaiGo、トイレットペーパー不足に皮肉 「その通り」

メンタリストDaiGoがツイッターを更新。コロナウイルス騒動のなか、デマが拡散しトイレットペーパーが不足している今の状況を皮肉った。

エンタメ

2020/03/02 15:20

DaiGo

メンタリスト・DaiGoが1日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大の恐怖心や不安などからデマが広がり、一時的にトイレットペーパーが不足している現状を皮肉った。



 

■トイレットペーパー買い占めに一言

マスクがドラッグストアやコンビニから消えてそれなりの期間が経つなか、先週にはトイレットペーパーや生理用品が不足するというデマが流れ、買い占めが起こった。

だが、当サイトでも何度もお伝えしているように、マスクと違ってトイレットペーパーはほとんどが国内生産であり、不足する可能性はほぼゼロに近い。一時的に店頭から消えても程なくして戻ってくることがわかっているのだ。

しかし、メディアで何度も周知されても買い占めは止まらず。このような状況を見たのか、DaiGoは自身のツイッターで「トイレットペーパーより不足しているもの、それは【自分の頭で考える力】」と綴る。


関連記事:新型コロナの影響かと思ったら… 「コンビニに商品がなかった理由」に納得

 

■「その通り」「まさしく」

このツイートに対し、ツイッターユーザーからは「その通り」「まさしくです」「オイルショックや3.11、昨年の台風などの教訓が全く生かされていないと感じます」など共感の声が相次ぐことに。

しかし、一方では「わかっててもなくなる前に買わざるを得ないんですよね」という声も確認できる。たしかに、いくらそれほど時間をおかずにトイレットペーパーが店頭に戻ってくるとわかっていても、買い占めに走る人がいれば自分も買わざるを得ない。


■約半数が消耗品をストック

トイレットペーパーや生理用品のストックが切れかけている人が大いに困っている現在の状況。いつ起こるかわからない災害への備えとしても、日頃から消耗品をストックしておくことの大事さを感じさせる。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,336名を対象に調査を実施したところ、全体の50.7%が「消耗品のストックをつい買ってしまう」と回答した。男女・年代別に見ると、すべての年代で女性が男性を上回る結果に。

消耗品ストック

一日でもはやく品薄が解消され、本当に必要としている人の手に行き届くことを願いたい。

・合わせて読みたい→トイレットペーパーの供給不足があり得ない理由とは 製紙会社に話を聞いた

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1336名(有効回答数)