全国で相次ぐ買い占め狂騒 風間俊介のひと言が「さすが」だった

デマ情報が発端で起こった、様々な商品の買い占め。俳優・風間俊介の生放送での発言に、多くの反響が寄せられている

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2020/03/02 14:00

風間俊介

2日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)にて、俳優・風間俊介が、デマ情報の拡散に起因する「買い占め騒動」に言及。冷静に状況を分析した発言に、多くの反響が寄せられている。



 

■お米やカップ麺なども品薄に

番組では、紙製品に続き、スーパーなどでお米やカップ麺といった保存できる食品類を買い占める客が殺到し、一時的に品薄状態となっている状況について特集。

なお、依然としてトイレットペーパーやティッシュなどの紙製品を買い占める客が多いことや、消毒液が手に入らないため、ベビー用の消毒液で代用しようとする人が出てきていることも取り上げられた。


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■風間、憶測で批判し合うことを懸念

こうした状況を受けて、風間は「買ってしまう人たちの気持ちも分からなくもないです」と前置きしつつ、「本当に必要としている人に届いてほしいと思う」とコメント。

一方で「たくさん買おうとしている人を攻撃する人も中には出てきてしまうのかな」と懸念し、「その人が必要でその量を買っているのか買い占めで買っているのかは我々では判断できないことだと思う」と語る。

そして「なんか…皆が優しくなったらいいなって」と本音をこぼした。


■「真理だと思う」多くの反響

買い占め問題については多くの情報番組で特集が組まれており、トイレットペーパーなどを買い占めようとする人を批判しようとする風向きも否めない。

そうした中での風間の冷静な発言には、「むやみに攻撃したりしないで優しい気持ちを…風間俊介君、さすがです。大家族や介護しているご家庭など、事情は様々なんですよね」「責めるべきはデマの発信人と転売ヤーのみ」「やっぱりこの人は信頼できるなーと思いました」など、多くの反響が寄せられている。

紙製品の在庫は潤沢で問題なく供給できる状況にあると、連日報じられている。改めて、落ち着いた行動を心がけてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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