辻希美、コロナ臨時休校で小6長女が涙… その理由に胸が痛む

辻希美が、突然の臨時休校により、小学6年生の長女が涙してしまったことをブログで告白。状況は理解していても、親として複雑な胸の内を明かしている

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2020/03/03 09:20

辻希美

元「モーニング娘。」の辻希美が、2日に自身のブログを更新。政府からの要請を受けて、子供たちが通う小学校も臨時休校となり、小学6年生の長女・希空ちゃんが涙してしまったことを明かした。



 

■最後のランドセル、長女の涙…

「小学生3人は今日午前授業をして 今学期最後と言うことで今朝登校しました」と辻。この日は子供たちを学校まで見送りに行ったそうで、「希空のランドセル姿は見納め…」「後1か月あると思っていた小学校生活が急に終わってしまうことになった希空は涙していました…」と明かした。

同じ中学へ進学する子もいるが、違う学校へ進学する子もいるため「今回は本当に急過ぎたから…子供たちは心の整理がなかなかつけられない様子で…見てる私まで涙が出てきます」と、親としての心境もつづっている。


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■緊急事態を理解しつつも複雑

こうした状況に、辻は「子供を守らなきゃいけない! 日本中の人が気をつけないといけない! それはわかるけど…」と前置きしつつ、「子供たちの一生に一度しかない学校生活の最後が急になくなってしまったことは本当に悲しいです…」と本音を吐露。

ブログには、ランドセルを背負った希空ちゃんの写真も添えられており、辻は「今出来ることは限られているけど、その中のできる範囲で今ある時間を大切に過ごしてほしいと思います」とつづった。


■突然の出来事に戸惑う親たち

突然の出来事に戸惑う心境を打ち明けた辻のブログには、多くのユーザーが反応。インターネット上には「小学6年生だもんね…」と共感する声も寄せられている。

また、今年3月で卒業を予定していた子供を持つ親たちからは、「こんな形で小学校生活終わってしまうなんて切ない」「コロナのせいで休校になる前までは、まだみんなと遊べると思ったのに悲しい」「別れの言葉とかを在校生と言い合いしたり、別れの歌うたったりするのも見たかった」といった声がつぶやかれている。

状況は十分理解しつつも、戸惑いを隠せない子供や親たちは決して少なくないようだ。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい