テリー伊藤、国内イベント自粛に「2週間辛抱していいと思う」

テリー伊藤がイベント自粛について持論を展開。視聴者からは共感の声が相次いでいる。

エンタメ

2020/03/03 10:20

テリー伊藤

2日、TOKYO MXで放送された『バラいろダンディ』にタレントのテリー伊藤が出演。新型コロナウイルスの対策としてライブをはじめとした様々なイベントの自粛していることを特集した。



 

■「僕は2週間辛抱していいと思う」

番組では、現在進んでいくイベント自粛に対し「行き過ぎ」か「行き過ぎでない」というテーマでスタジオトークを行った。

その中で、テリーは「例えば、コンサートに行きますよね。家に高齢者がいたとして、若い人は体力があって大丈夫かもしれないけど、僕みたいな爺さんがいたら、そこに影響が出る」とコメントした。

さらに「自粛ではなく、自由が大事だというのは一瞬大事に思えるが、もし感染が広がったらどうするんですか。僕は2週間辛抱していいと思う」と今の自粛ムードは行き過ぎではないと話した。


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■東京事変のライブ決行に対し言及

自粛ムードが進む中だったが、先月29日にライブを決行した歌手・椎名林檎がボーカルを務めるロックバンド・東京事変のことも番組では取り上げた。チケットの払い戻しは自由に出来るが、中止はしないというスタンスに批判も多かったようだ。

それを聞いたテリー伊藤は、「彼女の音楽に対する姿勢はアナーキーなところがあるから、やりたかったのかもしれないけど、やらないほうが格好よかったね」と持論を語った。


■テリー伊藤の意見に賛成

若者がかかってもリスクが低いと言われる新型コロナウイルスだが、老人だと死者も出ている現状で様々な人のことを考えて自粛はするべきと話したテリー。

これに対しては、「この意見には賛成できる。関係者がって話はもちろんあるけど健康のほうが大事」「正論。もし開催してクラスターになったらどうするんだろう」といったコメントがみられた。

2週間が勝負ということだが、今後はどうなるだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi