『来世ちゃん』隣の美人と女装男子… 恋に揺れ動く男の結末に「泣いた」

ドラマ『来世ではちゃんとします』の第9話が放送。女装男子の恋を応援するファンが続出。

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2020/03/05 16:40

内田理央
(©『来世ではちゃんとします』)

女優の内田理央が主演を務めるドラマ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京系)の第9話が4日深夜に放送。女装男子・栗山凪(ゆうたろう)の恋路が視聴者の間で大きな話題となっている。



 

 

■お隣に美女が越してくる

初めて付き合った彼女に浮気され、処女しか愛せなくなった林勝(後藤剛範)。同僚の松田健(小関裕太)に、最近仲が良い女装男子の凪と付き合わないのか問われると、モテないまま男に走ることが怖いと語る。
「あいつが女だったらなあ…」と思う林だが、そんなとき林が住むマンションに新たな隣人・梢(浦まゆ)が引っ越してきた。

引っ越しの挨拶に来た梢に小さな壺を渡された林は、困惑しながらも突然の美女に興奮を隠せない。しかし梢は、同僚・檜山トヲル(飛永翼)のお気に入りである心ちゃんと同じ職場で働くソープ嬢だったのだ。


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■単純すぎる林に怒り

ある日、梢の下着が林の部屋のベランダに落ちていたため手に取ると、その場面を見ていた凪に「このド変態!」と罵られてしまう。

事情を説明した林は凪とともに下着を返しに行くと、謙虚な態度の梢に「お隣さんいい人だったな~!」と笑顔。派手な下着をつけている女は嫌いだと過去に発言したものの「笑顔で対応してくれたし、髪染めてないし、根は真面目で清楚な人に違いないよ!」と恋に落ちた様子を見せてしまう。

少しずつ距離を縮めてきたはずの凪は、林の態度に怒りを表した。

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■やはり男だから付き合えない?