コロナ休校で「親が太る」理由 料理研究家が明かしたメカニズムに共感

子供の学校休校が親の体型に影響を? 料理研究家・AYAさんのブログが話題に。

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2020/03/08 13:30

体重測定
(takasuu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、春休みが前倒しになっている全国の学校。その影響を受ける形で、子育て世代も例年とは違う過ごし方を迫られていることだろう。

そんななか、料理研究家・AYAさんが子供の休校によって、自身が太ってしまったことをブログで告白。注目を集めている。



 

■子供がかわいそうになり甘いものを…

この日、「休校中って…なぜだか家にいるのに地味にお金使う」と切り出したAYAさん。

子供に留守番をさせて、近くのお店にひとりで買い物に行くのだが、「引きこもりのストレスをスーパーの買い物で発散」してしまい、「小銭使いがハンパない」状態になるのがその理由だ。

その結果、100均やドラッグストア、スーパーなど様々な場所で「爆買い」してしまうのだが、ひとりで留守番している子供のことを思い出すと、「かわいそうだなー」という気持ちになり、普段はあまり買わないプリンやゼリーなどのスイーツ・おやつを購入してしまうという。


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■子供はあまり食べず…

しかし、引きこもりで運動不足気味なせいか、せっかく買って帰ってあげたものを子供はあまり食べず、結果的にAYAさんがほとんど食べることに。

実際に食べたものたちの写真を載せつつ、「ほぼ。AYAの脂肪になった方々笑」「ここに載せたのはオススメしたい激推し品! まーだまだたくさんあるよ」と綴ったのだった。


■各所に影響及ぼす一斉休校

子供の休校が、自身の体型に影響を及ぼしたことを綴ったAYAさん。しかし、子育て世代にはうなずける内容ではないだろうか。

なお、突然の休校措置は、様々なところに影響を及ぼしている。給食のパンを製造する会社は製造ラインの多くが停止し、牛乳業界では1日1900トンもの影響が出ると取材によって判明。

KADOKAWAが児童書207冊を無料公開するなど、子供たちが今の時間を有意義に過ごせるようにと工夫する企業も少なくないが、家のなかにこもり続けるのにも限界があるだろう。一日でもはやく、新型コロナウイルスの感染拡大が終息すればいいのだが。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太