西武復帰の「平成の怪物」松坂大輔投手 復活できるか聞くと厳しい声が…

西武に復帰した松坂大輔投手。今年こそは活躍できるのか…?

スポーツ

2020/03/09 08:20

西武ライオンズ

2020年、古巣の埼玉西武ライオンズに再入団し、復活を期す松坂大輔投手(39)。全盛期を過ごした球団での活躍が期待されている。



 

■ファンは厳しい目

メジャリーグに移籍した後、福岡ソフトバンクホークス・中日ドラゴンズと渡り歩いた松坂投手。しかし往年の力はなく、昨シーズンは1つも勝つことが出来なかった。

古巣・西武に「拾ってもらった」形となる松坂投手だが、ファンの目は厳しい。しらべぇ編集部が2019年12月に全国の10~60代の松坂大輔投手を知っている人1,470名に実施した調査では「来年活躍すると思う」と答えた人は僅か2割にとどまっている。

日本復帰後、かつてような姿を見せられていないだけに、「活躍できない」と見る人がかなり多い。


関連記事:藤川球児、ついに見えてきた記録 「松坂世代初の名球会」なるか

 

■活躍できると思う人の意見は?

松坂投手は活躍できると話すのは、長年西武ライオンズを応援しているU(30代・男性)さん。

「かつてのような速い球はなくなったが、コントロールの良さとスライダーなどの変化球は健在。力を出せば、十分勝負できると思う。


問題は1年間野球選手として怪我なく過ごすことができるかどうか。そこさえクリアすれば、まだまだ活躍できる力は残っている。かつての世代トップでスーパースター。松坂世代の選手が続々引退しているなかで、頑張っている姿を見ることができるのは嬉しい。ぜひ復活して欲しい」


■「難しい」との声も

一方活躍は難しいと見るのは、Mさん(40代・男性)

「日本復帰後、1年通して1軍で過ごしたことがない。カムバック賞を取った2018年も、先発と登録抹消を繰り返す特別待遇でしたし。


昨年のようにすぐ体の異常を訴えてしまう現状では、戦力として見られない。また、かつてのようなスピードもなく、コントロールもアバウトな印象。パ・リーグはセ・リーグよりも打者のレベルが高いし、活躍は難しいのでは」


厳しい声が多い松坂大輔投手。「平成の怪物」が古巣で復活できるのか、注目したい。

・合わせて読みたい→長瀬智也の“元カノ”が街頭インタビューに登場し騒然 「自然消滅」

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年12月13日~2019年12月18日
対象:全国10代~60代の松坂大輔を知っている人1,470名 (有効回答数)

この記事の画像(1枚)