新型コロナ記者会見でヤバすぎる仕草 感染症対策の権威のクセが話題に

急増する感染者数の数字に怯える人々。知りたいのは「どうすればいいのか」だ。

社会

2020/03/09 07:15

指なめる
(Thinkstock Images/Stockbyte/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナウイルスの感染および新型肺炎患者の発生に関し、世界各地で自治体および保健当局のトップが連日のように記者会見を開いている。有識者によるさまざまな解説にも大きな注目が集まっているが…。



 

■非常事態宣言を受けて

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米国・カリフォルニア州は4日、州の全域に非常事態宣言を発令。サンタクララ郡でも保健当局による記者会見が開かれた。

そのマイクの前に立ち、感染を予防したい、もしも感染しても周囲の人にうつしたくないと考える人々が守るべきこと、してはならないことを解説したのは、公衆衛生学が専門のサラ・コディ博士だった。


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■ウイルスは口、鼻、目から侵入

無意識のうちに口、鼻、目を触っていることがある手指。しかしコディ博士は、それによりウイルスが体内に入り込んでしまうという現状を説明した。

感染予防のためには手をよく洗い、とにかく清潔に保つこと、そして自分の顔を手指で触らないよう意識することが大切だと力説する博士。しかし彼女には、いわゆる「指ペロリ」の癖があった。

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