仕事が嫌でニートに憧れ しかし「意外と楽ではない」との声も

日々の仕事に疲れてくると、ニートに憧れを抱いてしまう人もいるだろう。しかしニートは、精神的には楽でない。

ビジネス

2020/03/14 20:00

ニート
(tuaindeed/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

働かずに暮らしていける生活に、憧れる人もいるかもしれない。しかしニートと呼ばれる人たちは、決して楽な生活でもないようだ。


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■ニートに憧れる人はわずか

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,798名を対象に、「仕事について」の調査を実施。

ニートに憧れるグラフ

「ニートに憧れる」と答えた人は、全体で17.6%とわずかであった。


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■毎日の仕事がつらいので

性年代別では、10代から20代の女性が高い割合になっている。

ニートに憧れる性年代別グラフ

毎日の仕事が嫌すぎて、ニートに憧れる気持ちを持ってしまうようだ。

「仕事していれば腑に落ちないことやつらいことなどが、次から次にやってくる。そのような人生がこれからずっと続くと思うと、気分が落ち込む。


ニートになれば、仕事にまつわる心配事のすべてから開放される。ただやはり生きていくためにはお金が必要だから、ニートになる勇気が私にはない」(20代・女性)

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■ニートは楽しくない

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