店内でも帽子をかぶっている美容師 理由を聞いてみると…

室内なのに、なぜ美容師には帽子をかぶっている人が多いの? 素朴な疑問を直接ぶつけてみた結果…

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2020/03/15 16:00

ヘアカット
(Prostock-Studio/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

美容室を訪れた際、店内で帽子をかぶった美容師を見かけたことがある人は、少なくないはず。室内で帽子をかぶることについては様々な意見がある中で、なぜ彼等は帽子をかぶっているのだろうか。

しらべぇ編集部では、この素朴な疑問を美容師に直接ぶつけてみた。



 

■なぜ店内でも帽子?

美容室では、担当する美容師との相性はとても大切になってくるもの。“美”に関する空間でもあるため、美容師たちのファッションや髪型を無意識のうちにチェックしてしまう人もいるのでは。

匿名掲示板やSNSでは、「最近、美容師さんで帽子をかぶってる人がいますが、美容師さんは帽子をかぶる必要があるのでしょうか」「なんで美容師ってよく帽子かぶってるんやろ?」といった素朴な疑問が度々つぶやかれている。


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■美容師が帽子をかぶる理由

しらべぇ編集部では、国家資格を持ち美容師として10年以上のキャリアを持つAさんに、「美容師が店内で帽子を被る理由」について聞いてみた。

Aさんいわく、「簡単に言うと、美容師っぽくオシャレに見せるために帽子やメガネをかけてる人が多いです」とのこと。

「一般のサラリーマンや学生のお客様で、帽子を被っている人はほとんどいませんでした。帽子とメガネは、美容師っぽくオシャレにみせる必須アイテムのようなものなんです。要は、カッコつけですね」と、多くの場合は“それっぽさ”を演出するためだという。


■「伊達メガネ」の人も多い?

また、帽子をかぶっているのと同じ理由で、ファッションとしてあえてメガネをしている美容師も少なくないよう。、Aさんが勤めていた店では「メガネのフレームを個性的なものにしていたり、度の入っていない伊達メガネをしている人も多かった」という。

しかし、現在では「お店によると思いますが、今はよりナチュラルなファッションをしている人が多い印象です」とのこと。

美を創り出すクリエイターでもある美容師たちにとって、オシャレに“それっぽさ”を演出することは、重要なことなのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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