『丸亀製麺』の4倍盛り肉うどん、戦闘民族も圧巻のパワーを秘めていた

丸亀製麺がインパクト大のキャンペーンを実施。しらべぇ編集部が現地に向かうとそこには…。

グルメ

2020/03/22 05:45

おいしいうどんをリーズナブルな価格で提供してくれる『丸亀製麺』が、「肉祭り」なるキャンペーンを実施。想像を絶するメニューと出会えるようで、しらべぇ編集部は現地に赴き、圧巻の『肉うどん』との対面を果たしてきた。



 

■尋常ではない肉の量

今回のキャンペーンでは、『牛肉盛りうどん』と『肉うどん』の肉量を2倍から4倍まで調整することが可能に。肉量2倍では「普通の大盛り」感覚、3倍だと「割と多い」イメージがあるが、肉4倍は完全に未知の領域。

国民的漫画『ドラゴンボール』の「サイヤ人編」でも、主人公の孫悟空がライバルのベジータを吹き飛ばした際に用いた技は、ご存知「4倍界王拳」によるかめはめ波であった。果たして『丸亀製麺』の肉量4倍『肉うどん』は、どれだけのポテンシャルを秘めているのだろうか。


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■そびえ立つ肉の山

今回は『肉うどん』の肉量4倍をオーダー。目の前で大量の肉が茶碗に掬われ、次々とうどんに盛り付けられていった。

丸亀製麺

ある程度予想はしていたが、やはりものすごい迫力。「うどん版ラーメン二郎」と呼んでも全く問題ないだろう。実際、二郎と同じように具材の量が多すぎるため、面にたどり着くには効率よく肉を処理していかねばならない。

丸亀製麺

試しに肉の山を崩してみると、どんぶり一面に肉が広がり、うどんが綺麗に隠れてしまった。


■さすがのクオリティ

あまりの肉の多さに途中で飽きてしまうことが懸念されたが、頃合いを見計ってトッピングの温泉卵を投入。一気に風味がすき焼きのようになり、食欲が刺激されていった。うどんのサッパリ感はそのままなので、非常にバランスがとれていると言えるだろう。

「麺類をガッツリ食べたいけど、ラーメンの気分ではない…」といったテンションの日には、『丸亀製麺』の『肉うどん』を、是非試してほしい。注文開始は17時からで、一部店舗では取り扱っていないため、来店前に一度確認しておくと良いだろう。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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