「アダル島」に「野球やろうぜ中島」… 「あつ森」で島名めぐり大喜利合戦

ゲームソフト『あつまれどうぶつの森』で登場する無人島の命名についてネット上が大変盛り上がっている。

ホビー

2020/03/29 07:45

あつまれどうぶつの森
(画像はAmazonから)

動物の住民に囲まれた土地で、釣りや住民と友達になるなど、ほのぼのと暮らしをしていくゲームシリーズ『どうぶつの森』(任天堂)。過去にゲームキューブなどで何度かシリーズ化されてきただけあり、幅広い世代がプレイしている。

3月20日には最新作『あつまれどうぶつの森』(通称、あつ森)がNintendo Switchで発売開始。楽しみの一つでもある無人島の命名に、ネット上では奇抜なアイデア飛び交う大喜利合戦が繰り広げられている。



 

 

■今回の舞台は無人島

今作の舞台は、無人島。テントを張った場所が、自らの最初の生活拠点となる。ここから、ほかの住民との関係構築や自ら建造物などを築き上げていくことを経て、街へと進化させることもできるなど、楽しみ方は無限大だ。

島の名前を自ら名付けられるとあり、プレイヤーはまず島の名前をアレコレ考えるところからゲームは始まる。


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■あるセクシー女優が名付けた島は…

セクシー女優の深田えいみは20日、インスタグラムに「島の名前が決まりました」とコメントを添え、島の名前を「アダル島」と発表した。自らの職業とうまく合わせた形で秀逸だ。命名した瞬間のスクリーンショットも添えており、ツイッター上で広く拡散されている。

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島の名前が決まりました🏝

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住民は「今日からここはアダル島ってことで!」「アダル島、アダル島…。声に出して呼びたいいい名前ですね!」と大喜び。彼女の命名っぷりに、「座布団1枚」「上手」とネーミングセンスの良さを褒める声もあれば、「18歳以下は立ち入り禁止?」「声に出すな」といった愛のあるツッコミが寄せられている。


■なかには…

一般ユーザーからも秀逸な島名が次々上がっている。「カカロッ島」「もっともっとたけもっ島」「もろたで工島」といった他のコンテンツにだいぶ幅寄せした名前の他、サザエさんの名シーンを再現した「おい野球やろうぜ中島」や、某芸人のツッコミ必至な「アンジャッシュ大島」など、かなりハイレベルなやりとりな展開に。

中には「島名大喜利が難しすぎてあつ森出来ない」と嘆くユーザーもおり、いろんな意味で盛り上がりを見せている。

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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

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