黒柳徹子、ジャニーさんと食事をした際の衝撃エピソードを明かす

黒柳徹子が2日放送の『徹子の部屋 45年目突入SP』に出演。昨年亡くなったジャニー喜多川さんとの思い出を語った。

エンタメ

2020/04/03 12:30

黒柳徹子

女優の黒柳徹子が2日放送の『徹子の部屋 45年目突入SP』(テレビ朝日)に出演。昨年亡くなったジャニー喜多川さんとの思い出として、結婚説が流れた当時や、2人で食事をした際のエピソードについて語った。



 

■木村拓哉「半端ねえな」

この日ゲストの木村拓哉は、所属事務所の社長の死について「喪失感はありました」と率直な胸の内を語りつつ、「その喪失感があることによって、もう一回ギアが入り直したというか、やらなきゃなという気持ちにはなりました、間違いなく」と吐露。「あの人いなかったら自分こういう仕事をやってないです」と続け、謝意を口にした。

ジャニーさんのお別れ会に参加した際の、黒柳の言葉にも触れ、「徹子さんも来てくれて『ジャニーの奥さんになるのは徹子なんじゃないかって言われてたから、私はジャニーのことを旦那さんって呼んでたのよ』って言ってて。このエピソード半端ねえなって思った」と振り返った。


関連記事:『徹子の部屋』堀ちえみ復帰へ 黒柳徹子が「視聴者へ放った一言」に称賛

 

■ジャニーさんとの思い出

過去に芸能界で流れたジャニーさんとの結婚説。この噂について、黒柳は「ジャニーさんと結婚するっていう噂が芸能界にばらまかれたの、ファックスで。誰も信用する人はいなかったんだけど、朝日新聞だけが『そうなんですか?』って問い合わせしてきて、事務所に」とあらためて説明。その件がきっかけで「旦那さんって呼ぶようになった」と明かした。

また、「ジャニーさんってすごい変わっている」と感じたエピソードも披露する。あるとき、夜の9時頃に一緒に食事をすることになると、ジャニーさんは「夜9時からやっているところなんてあるかな?」と聞いてきたそう。

黒柳は「芸能界の仕事してて、夜9時からご飯やってるとこ知らない人なんてあんまりいないでしょ?」と当時を回顧。「どこなら知ってるの?」と聞き返してみたところ、ジャニーさんは「青山デニーズ」と答えたという。


■「何を考えているのかわからない」と言われる人は…

また、ジャニーさんの印象として「宇宙人みたいな人だった」と木村が打ち明けると、黒柳も「そうよね」と同調する場面もあった。

ちなみに、しらべぇ編集部が、全国10~60代の男女1,880名を対象に調査したところ、全体の37.3%は「『何を考えているのかわからない』と言われた経験がある」と回答している。

何を考えてるかわからない

10代男性でもっとも多く、56.9%に及んでいる。

何を考えてるかわからない

所属タレントやファンのみならず、多くの人に愛されてきたジャニーさん。ユーモアあふれる人柄も、周囲を虜にする理由の一つだったのかもしれない。

・合わせて読みたい→イモト、『徹子の部屋』でドレスアップした姿に驚き 「綺麗…」

(文/しらべぇ編集部・RT

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名 (有効回答数)

この記事の画像(2枚)