手指の消毒液が待望の入荷 購入した高齢者が「店内で見せた反応」に感動

ブロガーの外村美姫さんが、ブログで消毒液を購入した際の出来事についてつづった。

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2020/04/03 18:40

ドラッグストア
(winhorse/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

ブロガーの外村美姫氏が、2日自身のブログを更新。昨今品薄が続いている手指の消毒液が、ドラッグストアに入荷された際の状況をつづった。



 

■待望の入荷商品

この日、ブログでドラッグストアの購入品を紹介した外村氏。朝11時頃、最近手に入りづらい状況にある「薬用手指の消毒液」が入荷されていたようで、「待望の入荷でした」とつづる。

感染予防策として、有効だとされている手指の消毒。そのため消毒液の需要は高く、2カートンあったにもかかわらずみるみるうちに売れていったそうだ。


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■消毒液を購入した高齢者が…

そのなかで、消毒液を購入していった客たちのなかの高齢客の一人が感極まって涙を流し、店員に「本当にありがとう」と感謝の言葉を伝えていたそう。

外村氏も「実際には涙出てなくても、涙でるほど嬉しいよね!」と、消毒液を購入できた喜びを言葉にした。


■品薄商品を手にした喜びは以前にも

消毒液以外にも、マスクや紙製品などまだまだ品薄が続き困っている人も多いだろう。

そんななかで、商品を購入できた喜びを涙ながらに店員に伝えた高齢客。それだけこれらの商品を待ち望んでいたということだろう。野球解説者の大島康徳氏が3月26日につづっていたブログでも、大島氏の妻がマスクが手に入った喜びや感謝の気持ちを店員に伝えて、ふたりで一緒に喜んでくれたというエピソードがあった。

暗いニュースばかりが飛び交う昨今だが、このような出来事に気持ちが救われる人も少なくないのではないだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎