本田圭佑、「やるべきことは自粛」と持論展開 正論に賞賛の声相次ぐ

本田圭佑が外出自粛に対して持論を展開。ネットでは賞賛の声が相次いでいる。

エンタメ

2020/04/05 20:30

本田圭佑
(写真提供:JP News)

5日、サッカー元日本代表・本田圭佑がツイッターを更新。新型コロナウイルスの対策として行われている外出自粛について持論を展開した。



 

■今やるべきことは…

「やるべきは自粛であり、休校であり、それらに対する徹底した国からの補償である。その補償に感謝して」と今自分たちがすべきことと国へのお願いを綴りつつ、「コロナが落ち着いてから、皆んなで一生懸命働く」と終息後にどうすべきかまで綴った。


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■休校はどうなる?

前の投稿では「休校延長の発表が今日中にあると思ってる」と予想。

続けて「もし発表がなかったら、ホンマに明日から学校にいくの?親が会社にリモートワークを了承してもらえば解決します。もし会社が了承しないのであれば、その会社に未来はないし、この機会がチャンスやと思って辞めればいいだけ」と良くない発表であってもチャンスがあるとした。


■「正論すぎる」賞賛の声相次ぐ

本田が語った人々がやるべきことに対しネットでは「正論すぎる」「ケイスケホンダが首相やった方がいいんじゃないか」「極めて良識的な意見だと思います」といったコメントが相次いだ。

また、休校について言及していたことから「休校継続の署名していただけませんか」といったお願いも見られた。

「自粛すべき」「補償すべき」と語る人はいるが、後のことまで考えて発言する人は多くない。国からの補償があると明言されたわけではないが、この発言をみて「今は我慢して終息後に楽しめるようにしよう」と思えた人もいるのではないだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi

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