「自宅待機はヒマ」ボヤいたキム・カーダシアン 1億円寄付も過去を蒸し返される

SNSのフォロワーに潜むアンチたち。ロックダウン中に彼らから嫌味なコメントが飛び込んでくるなんて…。


 

■人気歌姫とのトラブル

トラブルの発端は10年以上も前のことになる。2009年の『MTVビデオ・ミュージック・アワード』で歌手のテイラー・スウィフトが女性の最優秀賞に輝くとカニエがステージに乱入。「ビヨンセがふさわしい」と糾弾して大きなひんしゅくを買った。

懲りないカニエは2016年、『Famous』という曲でテイラーを“ビッチ(イヤな女の意味)”と呼び、“俺のおかげで有名になれたんだ”などとディスってテイラーは不快感をあらわに。するとカニエは「歌詞については事前の電話で承諾を得た」と反論し、妻のキムも同調してテイラーを侮辱していた。

しかし、その通話記録が最近ネット上に流出。歌詞の問題の部分についてカニエはテイラーに伝えていないことが判明し、夫妻は「嘘つき」のレッテルを貼られてしまった。


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■大富豪セレブらしい善行も

ショービズ界でのブレークは『プレイボーイ』誌でのヌード披露がきっかけだったキム。カニエとの間に4人の子がいる身だが、たびたび過激なショットを披露し、超がつく贅沢な暮らしぶりを誇示してきた。

そのためアンチも多いキムだが、この新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)撲滅のため彼女はよく頑張っている。キムの補正下着ブランド『スキムス(SKIMS)』は今、サージカル・マスクほか医療現場で役立つ繊維製品を海外5つの工場で製造する準備に入っている。

また新型コロナの影響を強く受けている貧困家庭の子供たちに送るべく、慈善団体『Baby2Baby』に日本円にして1億円強を寄付すると約束している。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

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