東京で過去最多の新型コロナ感染受け アナウンサーが放った一言に「救われる」

東京都の1日の新型コロナウイルス感染者数を受けて、『news every.』で藤井貴彦アナウンサーが放った一言に称賛が相次いだ。

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2020/04/09 14:00

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(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

8日放送の『news every.』(日本テレビ系)で、東京都の新型コロナウイルス感染者数が1日あたり144人であったことを報道。

これを受けて日本テレビ・藤井貴彦アナウンサーのコメントに心を救われる視聴者が相次いでいる。



 

■過去最多の感染者数

緊急事態宣言から一夜明けた8日、東京都で144人の新型コロナウイルス感染者を確認。同日放送された『news every.』でも、この件について報道した。

感染者数を受けて、藤井アナは「これは2週間前の数字です。数字に動揺せず、2週間後の感染者を減らすべく、今日もご協力のほどよろしくお願い致します」と落ち着いたトーンでコメント。

厚生労働省のホームページによると、新型コロナウイルスの潜伏期間は「WHOの知見によれば、現時点で潜伏期間は1~14日(一般的には約5日)」とされているため、これをふまえてのコメントだろう。


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■藤井アナのコメントに「救われた」

これまで、1日で確認された感染者数としてはもっとも多い「144人」という数字。外出自粛を積極的に行っている人が増えているにも関わらず、感染者数が減らない現状に絶望した人も多いことだろう。

しかし、藤井アナの力強いメッセージに「ついつい現状に悲観しちゃうからこそこの言葉はしみる」「言葉に救われるばかり」「ものすごく心強く感じた」と多くの人が勇気づけられたようだ。


■番組の最後には…

放送中、感染者数の話題が繰り返し報道される度に、視聴者を励ましながら感染拡大防止の協力を呼びかけた藤井アナ。

番組の最後には「頑張ろう日本!」と拳を掲げると、それに応えるように視聴者も「待ってろよ2週間後!」「コロナに限らず、今日の努力が先の未来で必ず報われると信じて行動したいです!」と前向きなコメントをした。

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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎