「マスク着用」「自宅待機」で整形手術希望者が殺到 現場からは悲鳴

新型コロナウイルスで外出の自粛が呼びかけられている現在。意外な場所に人が殺到しているという。

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2020/04/22 17:20

マスク
(Remains/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナウイルスの蔓延で、未曾有の状況に陥っている日本。依然として自粛要請も続いている中、意外な場所に人が殺到していると、22日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で取り上げられ、話題になっている。



 

 

■大量の患者が密接

人が集まっているという場所は「美容クリニック」だ。

ここにきて患者数は激増しているらしく、都内の美容クリニックに務める看護師らも「本当にいっぱいでびっくりします! 待合室に多い時に10人」「1日に50人くらい(来店する)」と吐露。

ただ、当然新型コロナウイルスの感染が拡大している状態でもあるため、クリニック関係者が患者との接触に恐怖を抱いていることも明かしていた。


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■マスクで隠すことが…

看護師が悲鳴をあげるまで患者が急増しているのは、現在推奨されている「在宅勤務」や「外出自粛」が大きく影響しているとのこと。つまり店舗休業やテレワークなどで人に会わない状況が増えた結果、美容整形をこのタイミングで決意する人たちがいるのだ。

番組では「ダウンタイム(施術から回復するまでの期間)が確保できる」ことに加え、「マスクで腫れを隠すことができる」などの好条件が重なっていることが大きな要因と説明していた

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■様々な意見が錯綜