武井壮、新型コロナが蔓延する現代に警鐘 「こんなときだからこそ…」

武井壮が今だからこそ「大切なこと」をツイート。しかし、賛否の声が上がっているようで…。

エンタメ

2020/04/27 13:00

武井壮

タレント・武井壮が自身のツイッターより、「悪口」に関する持論を発信。新型コロナウイルスが蔓延する現在だからこそ、という意味を込めたツイートのようだが、賛否の声が上がる結果となってしまった。



 

■ツイートの内容は…

26日、武井はツイッターを更新し、「こんな時だからこそ悪口を言わない、人を責めない、争わない、汚い言葉を吐かないを心がけよう」「溜まったら一人で空に向かって遠吠えでもして紛らわそう!」とツイート。

新型コロナウイルスによるストレスが蔓延した社会へ向け、武井らしい真っ直ぐな考えを綴っている。


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■「悪口」はダメだけど…

どんな状況であれ、「悪口」にはマイナスの効果が多分に潜んでいるもの。武井のツイートを受け、ファンからは「大変な時期だからこそ、他人に対しては優しくすることを心がけています」「分かる…。店員さんに愚痴を言ってる人とかも見かけるもん」といったコメントが多数寄せられていた。

一方で、「本当に生活が圧迫されている人にとって、遠吠えは何の解決にもなりません」「日本人は我慢しすぎだと思う」と、声をあげるための批判はやめてはいけないと訴えるユーザーも。

武井は他人を傷つけるだけの「悪口」について書いたものと思われるが、文字数に制限のあるツイッターでの発言だったため、武井も本心を伝えきれなかった部分は大きいのではないだろうか。


■悪口の経験

SNSが興隆を極める現代社会では、SNSを利用した「悪口」「中傷」などの問題も多い。以前しらべぇ編集部が全国10〜60代のSNSユーザー男女895名を対象として調査を行なったところ、「SNSに悪口を書き込んだ経験がある」と回答した人は全体の16.5%と判明している。

SNS悪口

議論を巻き起こしている武井のツイート。中には「綺麗事だ」と手厳しいコメントを寄せるユーザーもいるが、青臭さともとれる「真っ直ぐさ」も武井の魅力といえるだろう。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)