コロナ禍で自分を汚さないように… 藤井貴彦アナの言葉に「救われた」

『news every.』にて、日本テレビの藤井貴彦アナ「働く人」たちにメッセージ。素晴らしいと反響を呼んでいる。

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2020/04/28 05:30

街
(Yulia Lisitsa/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

緊急事態宣言が発令されてもなお、感染のリスクと必死に戦いながらいつもどおり働いている人たちがいる。このことについて、27日に放送された『news every.』での、日本テレビ・藤井貴彦アナウンサーの発言が反響を呼んだ。



 

■ゴミ収集作業員に感謝の手紙

番組では、ウイルス感染のリスクと戦いながら仕事をするゴミ収集作業員について特集。外出自粛の影響によって家庭ゴミの量が増えたこと、感染を避けるために丁寧に作業していることから収集に時間がかかり、一部では「収集が遅い」といった声が届くことがあるとか。

そんな中、作業員に対して感謝を伝える人もいるようで、「いつも感謝の毎日です。お体には十分お気をつけください」などと書かれた手紙がコンテナに貼られるケースがいくつかあったという。

VTRの最後では、作業員の男性が「使命を持ってやっていきたい」と仕事への誇りを話していた。


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■「世の中を支えている人は…」

VTR明け、藤井アナは「今、ゴミの収集担当者も、デリバリーの配達員も、世の中を支えている人はみんな仕事に追われていて、そんな中での感謝のメッセージは、驚きと喜びがあったに違いありません」とコメント。

続けて「発した言葉がその人を作ります。ささくれだった言葉で自分自身を汚さないように、心でコロナウイルスに負けてはいけません」と視聴者に呼びかけた。

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■「心に響く」とSNSで反響

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