犬を殴る動画を公開した最低な飼い主 逮捕・実刑の可能性も

可愛いペットに容赦なくパンチを浴びせ、反省した様子すらない最低女。「実刑がふさわしい」という声もあがっている。

社会

2020/05/09 16:20

犬・動物虐待
(Oleg Shvetsov/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ボクシンググローブをはめ、ペットの犬を執拗に殴りつけたある女。その目的のひとつは、SNSでの動画公開。あまりにも残酷な女に、多くの人たちから「ひとでなし」という声があがっている。



 

■動画撮影を開始した女

米国・アイダホ州で暮らすある女がボクシンググローブを両手にはめ、飼い犬(ジャーマン・シェパード・ドッグ)の前に立ちはだかった。その場には女以外の人間もいたとみられ、「動物相手のボクシングだ」という声もあがった。

これを聞いても女はためらう様子すら見せず、じっとお座りした状態で女を見上げていた犬を殴りつけた。


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■容赦なくパンチを連打

Snapchatにアップするために撮ったとみられるこの動画の長さは、わずか13秒。その短い時間に女は犬の顔面を執拗に殴りつけ、痛みに耐えかね鳴き声をあげる犬を見下ろしながら「思い切りパンチしてやったわ」と声をあげた。

その後にこの動画はSnapchatで公開され、あっという間にSNSで拡散。これを見た多くの人が衝撃を受け、「これは許しがたい動物虐待行為だ」と指摘し女を批判した。

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■女の言い分

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