彼氏の束縛が激しいので… 「寝落ちしていた」との嘘は4割弱が経験あり

本当は起きていたにもかかわらず、なぜか「寝落ちしていた」との嘘をつく人がいるようである。

ライフ

2020/05/14 11:00

いつの間にか寝ていた状態を「寝落ち」と呼び、多くの人がSNSなどで使用している。しかし寝落ちしていたと嘘をつき、その場をやり過ごす人もいるようだ。


画像をもっと見る

 

■「寝落ちしていたと嘘」4割近くも

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,789名を対象に、「嘘について」の調査を実施した。

寝落ちしていたと嘘をついたことがあるグラフ

「寝落ちしていたと嘘をついたことがある」と答えた人は、全体で35.6%だった。


関連記事:寝坊で生放送欠席のABC−Z・戸塚祥太 遅刻で思わず嘘をついてしまった人は…

 

■友達への連絡が遅れて

性年代別では、10代から30代の女性が高い割合になっている。

寝落ちしていたと嘘をついたことがある性年代別グラフ

友達への連絡が遅れたときに、寝落ちしていたと嘘をつく人も。

「友達から連絡がきていたのに、すぐに返さないことがよくある。私のずぼらな性格が原因だけど、相手に申し訳ない気持ちは一応あって…。


そんなときによく使うのが、『昨日の夜は寝落ちしていたから、すぐに連絡できなくてごめんね』みたいな文章。友達には、『寝すぎ』と思われてそう」(20代・女性)

次ページ
■束縛の激しい彼氏

この記事の画像(3枚)