知人から 「マスクを譲って」1割が経験 無料であげる太っ腹な人も

どこに行ってもマスクが販売していない頃に、周囲の人に『マスクを譲ってほしい』と頼んだ人もいるようだ。

人間関係

2020/05/22 11:00

マスク不足は、一時期に比べると緩和されている。どこに行ってもマスクが手に入らない状況のときには、どうしていいかわからなくなっていた人も多いはずだ。


画像をもっと見る

 

■「マスク譲って」1割程度

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,880名を対象に、「マスクの利用について」の調査を実施した。

知人に 「マスクを譲ってほしい」と頼まれたことがあるグラフ

「知人に『マスクを譲ってほしい』と頼まれたことがある」と答えた人は、全体で9.9%だった。


関連記事:約4割が「使い捨てマスクを洗って再利用」 洗わないで何度も使う人も

 

■無料であげて後悔

性年代別では、20代男性が一番多い割合になっている。

知人に 「マスクを譲ってほしい」と頼まれたことがあるグラフ性年代別グラフ

初期にマスクを無料で分けて、後悔している人もいるようだ。

「まだマスク不足がそれほど深刻でなかった頃、友達に『マスク余ってない?』と聞かれたことがあった。僕は普段からよくマスクをしているので、聞いてきたのだと思う。


そのときにはなにも考えないで、友達に無料であげた。しかしその後にマスクが手に入らずに苦労したので、『あげるんじゃなかったな』と思った」(20代・男性)

次ページ
■みんな困っているので

この記事の画像(3枚)