『ヒルナンデス』リモートの欠点が浮き出た企画に騒然 「いくらなんでも…」

『ヒルナンデス!』では、旗あげゲームなどのクイズ企画を実施。しかし、リモート収録のためラグが発生して…

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2020/05/22 16:20

テレビカメラ
(smutnypan/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

22日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、出演者全員が参加するクイズ企画を実施。しかし、リモート収録ならではの問題に、インターネット上で様々な声が上がっている。



 

■『ドレミの歌』や旗あげゲームを実施

番組では、「ヒルナン! チャレンジ 全員満点」と題した企画を実施。簡単な問題を、MCの南原清隆を含めたレギュラー陣と、お笑いコンビ・宮下草薙が挑戦し、全員正解を目指す。

クイズのなかには、スタジオで流れる音楽に合わせて『ドレミの歌』をドから順番に歌っていくものや、旗あげゲームで5回連続成功を目指すものがあった。


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■ラグのせいでタイミングが合わず…

しかし、南原以外は自宅や会議室などからリモートで参加しており、音声には少々ラグが生じてしまう。そのため、『ドレミの歌』を歌っていてもタイミングが合わず、とくに旗あげゲームは、ラグのせいで宮下兼史鷹が失敗と判定されてしまうなど、若干グダグダ気味に。

途中、旗あげの指示を出していた梅澤廉アナウンサーが思わず笑ってしまうと、南原は「梅ちゃん、これがリモートです! 我々精一杯やってます!」と声を上げる一幕も見られた。

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■厳しい声の一方「和んだ」の声も