60代女性は4人に1人がマスク手作り経験 「裁縫が苦手なので」との悩みも

マスク不足が深刻だった時期に、注目されたのが手作りマスクだ。街でつけている人も、増えてきたように思える。

ライフ

2020/05/24 12:30


 

■裁縫が苦手なため

裁縫が苦手な人は、マスクを手作りしようとは考えないだろう。

「マスクのストックはなくなりかけていたけれど、使いまわすことでなんとか乗り切った。裁縫はほとんどしたことがないため、自分にマスクが作れるとは思えない」(40代・男性)


家にミシンがない人も、マスクを作る気にはならないようだ。

「家にミシンがないので、わざわざ手縫いでマスクを作ろうとは思わなかった。縫い目が荒いと、あまりマスクの効果がない気もするし…」(20代・男性)


関連記事:インリン、日本未上陸「マスクの減り抑える裏技」を公開 「無い発想!」

 

■手作りマスクをもらったけれど

手作りしたマスクを、知人から譲ってもらった女性も。

「知人がマスクを作ったからといって、何枚か私にも譲ってくれた。ただ私は神経質な性格のために、手作りマスクをつけるのにとても抵抗がある。


作る工程で生地にたくさん触れているため、そのせいで感染リスクが上がるのではないかと考えてしまう。ただ、もらった以上は使っているところを見せないと悪いし…」(30代・女性)


生地の選び方により、見た目も大きく変わる手作りマスク。これからはファッションの一部としても、注目されそうである。

・合わせて読みたい→宮川大輔、過去最高の手作りマスクに反響 「なんの柄ですか?」

(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)

この記事の画像(3枚)