本田圭佑、スタジアムでの誹謗中傷を振り返る 「解決できる日を夢みてます」

本田圭佑が自身の誹謗中傷に対するスタンスをツイッターで綴った。ネットでは「かっこよすぎる」といった声が殺到。

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2020/05/25 07:30

本田圭佑
(写真提供:JP News)

24日、サッカー元日本代表・本田圭佑のツイッターを更新。ネットでの誹謗中傷について、イタリアのサッカースタジアムでの思い出を振り返りつつ、持論を展開した。



 

■「試合に負けた日には誹謗中傷が日常」

本田は「ネットでの誹謗中傷が犯罪という認識はなかったなー」と自身の感覚をポツリ。現時点では労力と見合わないとされ、実際に訴える人は少ないが、損害賠償請求などをすることも可能だ。

彼の感覚は「多分イタリアのサッカースタジアムで試合に負けた日には誹謗中傷が日常やったからかな」と振り返りつつ、「解決方法の意見は分かれると思ってて、ただいずれの方法も簡単なことじゃない中で、僕は誹謗中傷をする人を受け入れることで解決できる日を夢みてます」と理想を綴った。


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■「俺んところに来い」

本田は「誹謗中傷をする人へ」と一部のネット民へ向け、「弱い人を狙うな。誹謗中傷はやるなって言ってもなくならないし、なのでやってもいいからちゃんと強い人を狙うこと」と忠告。

最後には、「『結論』俺のところに来い。そして末長く誹謗中傷のプラットフォームとして使用してください」とした。


■「じゃんけん強すぎ!!」とジョークも

「サッカーの試合で誹謗中傷には慣れていた」「誹謗中傷は俺のところに来い」と言い切った本田に対し、「どんだけ強んだ…かっこよすぎ」「これぞ漢の中の漢」と発言に絶賛する声が相次ぐ中、「本田さんにも誹謗中傷はすべきじゃない」「相手の強い弱いじゃないと思う」と反論するコメントも寄せられている。

ペプシキャンペーンで数多の人々にじゃんけんの強さを見つけた本田に「じゃんけん強すぎる!!」「じゃんけん負け続けてムカついてます」といった冗談交じりのリプライも見られた。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi