動画投稿が目的で犬をバルコニーから投げた18歳 重度の動物虐待で起訴

許しがたい動物虐待行為。さらに動画投稿が目的だったとは、動機からして悪質だ。

2020/05/31 07:45


 

■撮影者に共犯者も?

ハンプトン容疑者の身柄は現在、フォーサイス郡の拘置所にある。保釈保証金は1,000ドル(日本円で約10万7,000円)と設定されたが、支払われたという情報はない。

郡保安官事務所は、撮影者も含め共犯者がいる可能性も視野に捜査を進めており、事件に関する情報提供の協力を市民に広く求めている。


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■少年期の動物虐待行為は…

幼い頃に小動物を痛めつけるなどの動物虐待を繰り返していた者が、将来、凶悪犯罪やDV事件を起こす確率が高いことに注目してきたアメリカの警察。どの家庭にも「親は決して子供の動物虐待行為を軽視しないで」と強く呼びかけている。

少年期の動物虐待行為には専門家によるカウンセリングを継続し、若年期になっても続く場合は「要注意人物」とみなされる。地元警察が監視を強化するほか、動物虐待者リストを設けて犯罪者を管理する州も増えている。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

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