滝沢カレン、車の運転の悩みにスタジオと視聴者騒然 「大丈夫?」

『さんま御殿』で滝沢カレンが英語が苦手なことを告白。自動車のシフトレバーを教わっていない…?

エンタメ

2020/06/03 08:00

滝沢カレン

2日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にモデルの滝沢カレンが出演。「直したいけどなかなか直せないこと」というテーマで語った車の運転技術に、SNS上で驚きの声があがっている。



 

■「PUSH・PULL」が苦手

ドアを開ける際の「PUSH」「PULL」など、とっさにくる英語の二択が非常に苦手だという滝沢。「PUSH」は日常でたびたび使うため理解できるようだが、「PULL」の場合は意味がわからなくなるとのこと。どちらも「P」から始まるため、それがより混乱を招くようだ。

しかし、ドアの前で立ち止まっていると後ろにいる人に迷惑をかけることや、颯爽とドアを開けたいという見栄もあることから、滝沢は「とりあえずPUSHを信じよう」とドアを押すよう決めているという。「私は『PUSH』で覚えているので、(ドアは)『PUSH』と『引く』でいいじゃないですか」と持論を述べた。


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■シフトレバーを教わっていない?

また、車の運転でも困ることがあるよう。シフトレバーに記されている「P」「N」といった文字が何を表しているのか混乱してしまうとし、「私は運転免許証を取りに行くときも、そこまでのことは教えてもらったつもりはなかった」と仰天発言。

MCの明石家さんまが「(指導員から)『Rはバックです』とか教えてもらえるって」と言うものの、滝沢は「誰に聞いたんですか?」と記憶にないとのこと。これには出演者たちも「横にいるおじさんに聞いたろうが!」「それ聞いてなかったら免許くれないから!」とツッコミを入れていた。

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■「運転大丈夫?」と心配の声も

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