市川海老蔵、大河ドラマ出演時の”恩師”の死に涙 「笑顔忘れない」

歌舞伎役者の市川海老蔵が、インスタグラムで恩師が亡くなったことを明かした。

市川海老蔵

歌舞伎役者の市川海老蔵が、5日にインスタグラムを更新。若い頃に大きな仕事をくれた、恩師の死を明かしたところ、「寂しくなりますね」「大切な方を亡くされたのですね…」と、ネット上でファンから悲しみの声が続出している。



 

■大河ドラマ出演時の恩師

https://www.instagram.com/p/CBCFJFcpe75/?igshid=91pyiuoij9wk&fbclid=IwAR2EFbMK_WjRVHohz5NdCpCyv29pBmSmI8Be9Nn_hxrbfMchXVaXWGEVK70

「再来年の大河ドラマを宮本武蔵でやるのです。新之助君にその宮本武蔵をやってもらいたい。と、心が踊った、若い私に最初に訪れた大きなチャンスだった」とコメントを添え、大河ドラマ『宮本武蔵』(NHK、03年放送)の写真とともに、出演オファーをもらった当時を振り返った海老蔵。

NHKの名物プロデューサーである一井久司さんから直々に話をもらい、ともに楽しい撮影日々を過ごしたと明かした。

だが、このほど一井さんが亡くなったとの一報を耳にし、「笑顔忘れない。心からご冥福なんかも祈らない(中略)だめだとまらねー」と、赤裸々に悲しみの言葉をつづっていた。


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■思い入れのある作品

海老蔵にとって思い入れのある作品『宮本武蔵』。13年6月6日には、ブログで「昔大河ドラマで宮本武蔵を務める折に様々な剣術を習いに行きました」とつづり、演技に当たり学んでいた剣術の話を回顧していた。

二刀流の腕を持つ先生が、3メートルほど海老蔵から離れて動かなかったにもかかわらず、一声を発しただけで海老蔵の喉元に刀の先を寄せており、剣術の技術力に驚いたという。

先生が当時言った、「もっとも大切なのは平常心です」との言葉が今でも忘れられないと振り返っていた。


■ファンも涙

亡き恩師のエピソードに、ファンから「海老蔵さんの想いが伝わって胸が苦しくなりました」「もらい泣きしました」との声が寄せられた。

一方、「懐かしく感じます。名演技でした」「素敵な出会いでしたね」と、当時作品を目にしていたファンからは懐かしさを覚える声も上がっていた。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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