宮下草薙、コロナ禍でコンビ格差拡大しショック 「シャレにならないレベル」

『爆笑問題のシンパイ賞』で宮下草薙・宮下兼史鷹がコロナ禍によるコンビ格差の拡大に不満を漏らした…

エンタメ

2020/06/06 15:00

宮下草薙

5日深夜放送『爆笑問題のシンパイ賞』(テレビ朝日系)に、お笑い第7世代の宮下草薙が登場。宮下草薙の「じゃないほう」とされる宮下兼史鷹が相方・草薙航基とのコンビ格差が広がっていると嘆いた。



 

◼じゃないほう・宮下

この日は、ステイホーム中に芸人の生活がどのように変化したかを紹介していく企画を展開。

宮下は「家で1人、ボードゲームをしている。雷の精霊を使って精霊の土地から人間を追い出す」という独自の過ごし方をしていると明かすと、爆笑問題・太田光から「一刻も早く外に出たほうがいい」とツッコミが飛ぶ。

イジられキャラで多くの先輩芸能人に可愛がられ、1人での仕事も多い草薙に対して、その草薙の強烈な個性の影に隠れがちな宮下。コンビで言えば「じゃないほう」に当たる彼は以前からコンビ格差に頭を悩ませていたが、コロナ禍でさらに変化していると明かしていく。


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◼クイズ番組での格差

以前から、クイズ番組にコンビで呼ばれても「草薙にしか回答権がないことが多かった」とコンビでの扱いに格差があったと振り返った宮下。コロナ禍ではさらにその格差が顕著になり「シャレにならないレベルになっている」と明かす。

コロナ禍ではソーシャルディスタンスの観点から「2m以上演者が離れていなければいけない」とされている。しかし「僕だけ、さらに離れたところの簡素なパイプ椅子に座らされて、ただただクイズ番組を見学することがあった」と告白した。

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◼パイプ椅子に座らされ…