火事と見間違う弁当屋『鯖の助』 激ウマすぎて涙が溢れるレベルだった…

ボヤ騒ぎか?と話題の弁当屋『鯖の助』。実際に食べてみたら、いろんな意味で涙が出た。

グルメ

2020/06/09 18:40

美しい見た目やとんでもない内容などで、様々なグルメがネット上で話題となっている。そんな中、東京都江戸川区のある弁当屋は、とんでもないビジュアルで注目を集めていた。


画像をもっと見る

 

■香ばしい匂いが目印

その話題の弁当屋は「ボヤ騒ぎとしか思えない!」という、不思議なビジュアルで最近話題になっていた。が、実際に店舗に向かうと大通りに面したその店舗からは、煙がもくもくと立ち込めており、その理由はすぐに理解できた。


店の名前は『鯖の助』。炭火焼が売りのため、香ばしい匂いがそこらへん一体に立ち込めており、店主いわく実際にその匂いに誘われて店舗に足を運ぶ客も多いのだとか。実際に店の前には車が何台か停まっており、焼き上がりを待っていた。


関連記事:新型コロナでピンチでも頑張る飲食店の”弁当”を勝手に紹介 西台『まるうま』

 

■待ち時間をなくすために…

メニューは豊富だが、今回は一番人気の「鯖弁当」(税込700円)と「若どりの照り焼き弁当」(税込780円)をチョイス。なお、店頭で注文する場合、焼き時間として20分程度待つこともあるそうなので、予約注文しておくのがベターだ。


余談だが、電話番号の下四桁が3838(サバサバ)になっているのが、なんともかわいらしいく癒される。(ちなみにFAX番号は、3839で「サバサンキュー」だ、最高)

次ページ
■一口食べると、幸せ

この記事の画像(14枚)