『ユニクロ』のご当地銘菓プレゼントで「茨城県の銘菓」だけが異常な注目集める

ユニクロでは11日から14日にかけ、来店者にご当地銘菓をプレゼントするキャンペーンを展開している。

地域

2020/06/10 19:20

しらべぇ0317ユニクロ

ユニクロは11日から14日の期間中、全国各店舗への来店者に対し、47都道府県のご当地銘菓をプレゼントするキャンペーン活動を展開する。

東京の店舗では「東京ばな奈」、静岡県の店舗では「うなぎサブレ」、同じく岡山県では「きびだんご」など、各県を代表するお菓子が揃ったが、ネット上では茨城県の銘菓について注目が集まる事態になっており、「銘菓だったんだな…」「非常食じゃないの?」と愛のあるイジりが広がっている。



 

■東京ばな奈、萩の月など

ユニクロが誕生36周年を迎えることを記念し、開店時、毎日先着で来店店舗のご当地銘菓をプレゼントする今回のキャンペーン。当日分がなくなり次第終了となり、予定されている配布数は全国で28万点にものぼる。

東京都からは、「東京ばな奈『見ぃつけたっ』」、千葉県から「ピーナッツサブレー」、宮城県は「萩の月」など、地元の定番で人気銘菓がもらえる太っ腹なキャンペーンだ。ユニクロ公式ツイッターアカウントでは、連日、各地域の銘菓が順次紹介されている。


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■ほしいも…

だが、ファンの注目は茨城県の「ほしいも」に集中。

ほんのりと甘みを感じられ、地元では知られた高級品であり、美味しいことには間違いないはずだが、上記の東京都などの地域と比べると、そのひらがな四文字というネーミングのせいでどこか見劣りしていると感じてしまう人が多いもよう。

実際、ネット上でも、「ほしいも自体はハズレじゃないんだけど、来店してもらうものがほしいもって…」「茨城の銘菓にほしいもを選ぶとはな…」と、その意外性を指摘する声が上がっている。


■他県の銘菓を初めて知る人も

しかし、そんな声が上がるほどネット上では大反響。キャンペーンに対し「ユニクロ行くとお菓子もらえるらしいし、感謝祭も行きたい」「ご当地銘菓見てるだけで楽しい」と、好反応が続出している。

一方、「他県の見ると知らないのいっぱいで面白いよ」「他県のユニクロまで買いに行ってしまいそう…」と、地元以外の銘菓に興味を抱く人もいた。

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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎