「アンジャッシュ、面白いのは児嶋」 爆笑・太田の発言に共感相次ぐ

爆笑問題がTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』でアンジャッシュのコンビ格差に疑問を呈し、共感の声が相次いでいる

エンタメ

2020/06/15 18:45

太田光

芸能界はもちろん、世間も騒がしたアンジャッシュ・渡部建の不倫騒動から早数日。

いまだに関連のニュースが相次いでいるが、そんな中、爆笑問題がラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』(TBS系)にて、アンジャッシュのコンビ内格差について言及し、話題になっている。



 

■児嶋の涙に「人柄ですから」

同番組の冒頭では、12日に渡部がパーソナリティを務めている『GOLD RUSH』(J-WAVE)に相方・児嶋一哉が代打で出演し、謝罪したことに触れる。

その放送では、渡部がスタッフ・芸人・相方等への態度が悪かったことなどが明かされ、「ぼくの弱い部分もあいつを甘やかした」とそれを止めなかった自分を悔い、涙ぐむシーンも。

そんな児嶋に対し、太田光は「あいつもべーべー泣きやがって、情けないやつだなぁ」と喝を入れると、「いえいえいえ、人柄ですから(笑)」とすかさず田中裕二もツッコミを入れた。


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■面白いのはじつは児嶋

続けて児嶋がラジオで、自身のほうが立場が弱かったと告白したことについて、太田は「格差っていうけど、俺はそうかなぁ?って思うけどね」とコンビの格差について疑問を呈す。

伝家の宝刀である“すれ違いコント”についても、「アンジャッシュで面白いの児嶋だよな」「児嶋が書いてるんだよ、あれ」と太田が述べると、田中も「そうそうそう、面白いのは児嶋のほう」と共感。

なお、コンビ内で格差があるように見える原因は「渡部は司会とか、大きな番組に出ている」と冷静に分析していた。


■世間でも共感の声

今回の騒動が影響している可能性も考えられるが、ネット上でも「昔から児嶋さんの方が面白いと思ってた」と爆笑問題の意見に賛同する声も多く、同時に「児嶋って1人でも面白いんだよな…」と児嶋の実力にも焦点が当てられていた。

現在、渡部は芸能活動を自粛しているが、ラジオで太田は「(渡部の代わりに番組の司会を)やりたいやりたい」と冗談混じりにつぶやくと、「渡部に憧れてんじゃねぇ、ひたすら背中を追おうとしてるだろ!」とツッコミを入れ笑いを誘った。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん