『あさイチ』マスクの下も日焼けする危険性 効果的な紫外線対策とは

『あさイチ』は、マスクをしているときの紫外線対策について放送。今年は特に紫外線対策が重要?

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2020/06/18 14:20

マスクをした女性
(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

18日放送の『あさイチ』(NHK)では、紫外線対策について特集。マスクをしている際の紫外線対策として重要なポイントを解説した。


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■今年の夏は準備不足

新型コロナウイルス対策として、引き続き着用が必要になるマスク。これから夏に向けてますます紫外線が強くなるが、マスクの形に日焼けしてしまう「マスク焼け」に注意が必要だ。

通常、3~4月にかけて紫外線を浴びることによって、肌の角質が少しずつ厚くなり、天然の日焼け止め効果を作ってくれるが、今年は丁度外出自粛をしていた期間。そのため、まだ肌の準備ができておらず、今年は特に紫外線対策が重要になってくるそう。


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■マスクは紫外線を通り抜ける

番組には、皮膚科医の友利新医師がリモート出演。紫外線はマスクを通り抜けるため、マスクで隠れている部分も日焼け止めをムラなく塗らないと日焼けをしてしまうと解説した。

とはいえ、マスクも少しは紫外線をブロックするため、マスクから出た部分も均一に日焼け止めを塗ることが大切なのだそう。

また、「UVカットマスク」は紫外線対策に有効とのこと。しかし、その分マスクで覆われていない部分とのムラができやすいため、同じようにしっかりと日焼け止めで対策することが重要だ。

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■塗り直すときのポイント

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